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【聲の形】姉の顔が出てこない理由はなぜ?登場しない謎を考察してみた

劇場アニメ『映画 聲の形』が2016年9月17日に公開されました。

映画の中で主人公の石田将也の姉が最後、顔は見えないけど登場しました。主人公の姉で一緒に住んでいるのだから出る場面は何回もありました。

ではなぜ出てこないのでしょうか?観ていて疑問に思った方も多いのでは…石田姉が出ない理由を考察していきたいと思います。

【聲の形】姉の顔が出てこない理由はなぜ?

主人公石田将也の姉が出てこない理由はなぜなんでしょうか?旦那が数回、娘は何回も出て来たのに実の姉がなぜ出ない?

姉が登場してしまうとヒロインの西宮硝子が薄れてしまうのではないか?

出たのは最後、顔が見えないシーンだけです。姉が出ない理由は、姉貴に何か出ない理由があるのではないかと思います。

それは石田将也の父親がいないことにも繋がっているのではないか?

姉に何か理由があり、それが原因で父が家から出ていったのでは。。原作では父親が家から出ていったことになっているそうです。

これはアニメの中の誰かに似ている……重なります。

ヒロインの西宮硝子です!西宮の父親は硝子が耳の障がいを理由に離婚しているとの情報がありました。

将也と硝子は父親がいないことは映画を見ている中でわかります。

父親がいないことから、出ない石田姉と西宮硝子は重なる共通点があるのではないかと考えています。

その重なる共通点とは何か見ていきましょう。

登場しない謎を考察してみた

その理由について、姉が登場してしまうとヒロインの西宮硝子が薄れてしまうことを考えると同じ設定の人物が二人いると西宮が主役では無くなってしまいます。

ということは、姉は聴覚障がいの可能性があったのでは…

小学校の頃、将也が硝子をいじめていました。自分の中で姉と重なる共通点があって自分の中で許せない理由があって、いじめたのではないでしょうか。

旦那は外人……聴覚のことで海外に行ってる際に出会っている可能性も?

姉貴の右耳を見て下さい。器具は見えないですがわざと耳を見えるようにしているとしか思えません。

でも左耳は見えないので可能性として考えられるのではないでしょうか?

西宮硝子はポニーテール姿、一番最後のシーンで左耳のみに補聴器を装用しているのが確認できます。

補聴器について‥日本では片耳装用率が半分以下で両耳の方が高い効果が得られるそうなんですが、少ないそうです。値段も映画の中で8個で170万と高価です!

このことから姉は西宮と同じく左耳のみに補聴器を装用しているのでは?と考えられます。

将也が小学校時代にいじめられた理由は明かされていませんが、周りが硝子をいじめた責任逃れの為に将也をいじめていたのか?

ではなく将也の姉の事でいじめられていたのではないか?

そう考えれば姉の設定が結び付くことになり、姉が出ない理由なのではないでしょうか。

まとめ

映画を見て泣きそうになってしまいましたが、批判の声もあったみたいです。

小学校のいじめのシーンは大人でもあまり観たくないような内容でしたが、最後まで観ればいじめのシーンは薄れていきます。最初の小学校シーンは子供には刺激が強いです。

改めていじめについて、周りの関係性について考えさせられました。私は最後まで観た方がいいと思います。途中から、途中で観るのをやめるなど、しない方がいいです。

自分の中でも未だにモヤモヤすます。

鑑賞中、小さな女の子が石田将也の妹かと思ったら姉貴の子供……なのにいつになっても出ないし最後出たと思いきや顔が出ないのか!と見ている人全員が思ったと思います。

なので私なりの考察として、主人公石田将也の姉の顔が出てこない理由について皆さんにお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。