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聲の形で西宮硝子(しょうこ)が骨折している理由なぜ?ベランダから飛び降りた時の謎を考察

劇場アニメ『聲の形』で花火大会の途中で西宮硝子が抜け出し、自分のアパートから飛び降りた時に石田将也に助けられました。

助けた際、石田将也が落ちて西宮硝子は助かった!と思ったらその後、なんで西宮がギブスをしているのか怪我をするようなシーンはあった?と思いました。

西宮がなぜギブスをしているのか?映画では放送されていない石田を引き上げた後、島田たちと西宮硝子の間に何かあってケガをしたのか考察していきます。

聲の形で西宮硝子(しょうこ)がギブスしている理由なぜ?

まずは、西宮硝子はギブスをしているのに全力で走ったり、ギブスをしている右手で字を書いていることから、大したケガではなさそうです。

石田将也は助けている時に右手首あたりを掴んでいたので掴んだ力で骨折した?神様にお願いするんだから物凄い力が出たと思いますよ!

数分だけど右手を掴まれて、宙吊り状態になれば脱臼になるのではないでしょうか。

右手首から肘までの間に包帯?が巻かれているので石田の力が凄くて腕が折れたのか?それとも飛び降りる前に、自分で何か右腕を傷つけるようなことをしても駄目だったから飛び降りたのか?

西宮が助かって石田将也を助けようと外に行くまでの間で、放送ではなかった何かがあったのか?

考えられることをあげていきます。

  1. 部屋の机に腕をぶつけた(石田が西宮を助けに行こうとした時ぶつけたみたいに)
  2. 階段で転んで腕をうった

2つしか思いつきません……やはり宙吊り状態で脱臼したのだと思いますが、その後誰かに何かされた可能性はあるのか?みていきましょう。

ベランダから飛び降りた時の謎を考察

石田将也を引き上げたのは島田一旗(しまだかずき)たちで間違いありません。回想のようなシーンで服は濡れていたし、同級生の植野直花(うえのなおか)が島田たちが助けたと言っていました。

石田将也を助けた後、西宮硝子の近づく姿を見て、犯人はお前だな!と勝手に決めつけて乱暴なことをして右腕にケガをさせたのかもしれません。

しかし石田が血だらけになっているのを見て、必死で助けた後、人に乱暴なことをする元気や気力は残されていないと思うんです!

どうやら原作では、花火会場に島田達がいるので石田と西宮が一緒にいることは見られているかもしれないので島田たちが乱暴なことをしたとは考えられないですね。

時間の関係かケガをしたシーン、西宮がどんな怪我をしたか誰もふれていないことから

宙吊り状態が原因で脱臼した

決められないですが、上記の内容からもかなり濃厚だと思います。

まとめ

聲の形で西宮硝子(しょうこ)が骨折している理由なぜ?ベランダから飛び降りた時の謎を考察してみました。

まとめると…西宮硝子のギブスは脱臼と思われる!

島田、広瀬との関係性はかなり薄いと思われる!

アパートから飛び降りたのに脱臼だでけで良かったと、母親、妹は思っただろう!このことから石田は西宮母から認められたに違いない。

私なりの考察ですが、どうだったでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。