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妖怪大戦争の経緯や麒麟送子の伏線について考察!意味や内容についても

2005年に公開された『妖怪大戦争』主演を務めたのは神木隆之介さんです。

稲生タダシ(神木隆之介)が映画のメインキーワードでもある「麒麟送子」に選ばれるのですが、映画を観ているうちに気になることが浮かんできます。

稲生タダシのじいちゃんも「麒麟送子」だったのでは?もしかすると家族の誰かもそうなのでは…

本日は稲生家に麒麟送子は代々伝わる?経緯や伏線について考察していきます。

妖怪大戦争の経緯や麒麟送子の伏線について考察!

妖怪大戦争の経緯や伏線についてですが、気になるのがやはり麒麟獅子が浮かび上がってきます。

妖怪大戦争のメインキーワードでもある麒麟獅子!この麒麟送子の注目していくと一つの謎が浮かび上がってきます。

結論から言うと…麒麟送子は稲生家に代々伝わっているのではないかと…

選ばれ方については、祭りで麒麟獅子に嚙まれた人が麒麟送子になると言われていましたが、どうなんでしょうか?明らかに稲生タダシを探していましたが…

では、稲生家の誰が麒麟送子に選ばれていたのか?

稲生タダシ(神木隆之介)

地元の祭りで麒麟獅子に嚙まれ麒麟送子に選ばれた。

選ばれる前に親が離婚し半年前に東京からやって来たが、タイミングが良すぎる?

選ばれる為にやって来たのか?

誰が呼んだのか浮上してくるのが祖父になります。

稲生俊太郎(タダシの祖父)

麒麟送子の事にやたらと詳しい、タダシが麒麟送子に選ばれたことを知っていた。

タダシが選ばれた事について聞かれたが濁してその場を立ち去ってしまった。

天狗を倒したのは祖父なのではないか?

ラストのシーンで鯉のぼりをあげないで麒麟の手拭いを鯉のぼり替わりにあげているが、手拭いの色が白から金色に変化しているのはなぜなのか?元麒麟の証なのでは…

稲生アキラ(タダシの母の兄)

10年前に亡くなっているが、写真から見ても学生の時期だと思われる。

亡くなった理由は麒麟送子に選ばれ剣を取りに行く際、何かの事故にあったのでは?

それが原因で祖父はタダシのことをアキラと間違えてしまう理由なのではないかと考えています。

タダシの父

上記の理由からも危ないことがわかります。タダシが麒麟送子になる事をタダシの父が反対して離婚の原因に繋がったのでは?

姉がいますが、父と姉、母とタダシと妙な組み合わせがとても気になります。

以上の理由から麒麟送子は稲生家に代々伝わっているのではないかと考察しております。

タダシの前になった麒麟送子が作品の中で登場や話にも出ていませんので、稲生家が怪しいですよね!

麒麟送子の意味や内容について

麒麟送子の意味や内容については映画の最初にその謎のヒントが隠されていると思われます!

それは、麒麟の鱗(ウロコ)に秘密あるのでは…

麒麟送子というのは、優秀な男児を授けてくれる意味があるそうです。

麒麟に鱗があるの?と思う方もいるかと思いますが、動物園にいる首の長いキリンではなくこちらです。

映画の最初に出た麒麟から金色のお金のような物がタダシに落ちていますが、これは間違いなく麒麟の鱗です。

代々伝わると言っても麒麟に選ばれているのが、稲生家なのかもしれませんね。

では、稲生家が麒麟送子に選ばれる理由についてどんな共通点があるのか見ていきましょう。

麒麟送子に選ばれる理由

兄弟が2人(男と女)これは濃厚なのでは?

タダシと姉母と兄アキラ祖父と一人の女性は妻か姉なのでは?祖父の妻や姉に関しては作品の中では明らかになっていません。

麒麟送子が使う技は稲妻のような早い技などが特徴的です。姓に稲が付くことも選ばれる理由の一つかもしれません。

小豆が好物でないとなれない?作品の中では好物などの話はありませんでしたが、小豆は無病息災や魔除けの文化があるので、これも理由の一つかもしれません。

3つあげされて頂きましたが、一つ目はかなり濃厚なのではないでしょうか?

村のお祭りなどから見ても伝統ある文化の物なので、代々伝わる経緯はありますね!

稲生家には優秀な男児を授けてくれる風習なようなものがあるのかもしれません。。

まとめ

妖怪大戦争の経緯や麒麟送子の伏線について考察!

麒麟送子の意味や内容について

についてお伝えしてきましたが、まとめると…

  • 麒麟送子は稲生家に代々伝わっている可能性がある
  • 経緯や伏線については麒麟の鱗に関係が…
  • 選べる理由について共通点が…

妖怪大戦争の麒麟送子について考察として考えられることをあげて、お伝えしてきました。

麒麟と稲生家の関係は深そうですね。それにしてもおじいちゃんの行動はボケなのかワザと演技しているのか気になりますが、演技しているように見えてしまいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。